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身の回りのもの ~土壌改良その2~
- nippichun
- 2015年10月13日
- 読了時間: 1分
百島のなかで、自然にあるものを畑に利用する。
そのひとつにアマモがあります。
百島のおばあちゃんたちはアマモのことを「もば」と言います。
浜でアマモを集めていると、「もば拾うとるんか!畑はもばが一番ええんじゃ!」
「土がふわっふわになるんよ~。」と、みなさんオススメです。
先日、二人でアマモ拾いをしていると、島のおばあちゃんがやってきて、「あんたこんなことやらされて、かわいそうになぁ~」と、本気で”かわいそう”と思われた私・・・。そしてこんなことをやらせている西野くんが悪者のように言われる笑。好きでやってるんですと何度言っても伝わらず、笑いながらも時代の違いを感じたのでした。
さて、6月頃にたくさんアマモを集めたのですが、まだまだ足りない!ということで
最近また拾いに行っています。

この拾い集めたアマモたちは、畑に持っていき、しばらく雨にあてて塩抜きをします。
そして、畑の土の上にかぶせると・・・!
みるみるうちに野菜が大きく~!とはなりませんが笑、
アマモに含まれるカリ成分、海のミネラルが土に滲み込んで、
時間をかけて土をふわふわにしてくれるそうです。