ゼロから作るスタッフドチキン!
- nippichun
- 2016年12月26日
- 読了時間: 2分
12月24日は、とあるクリスマス会にお呼ばれしていた西野家。
みんなが喜ぶプレゼントは何がいいかなぁ~と考えた結果、スペシャルメニューを思いつきました!
百島産若鶏を使ったスタッフドチキン!!
私たちが卵から育てた可愛い可愛い若鶏を絞めて...なんということでしょう!笑。
というわけで、「スタッフドチキンの作り方」
①鶏の卵を孵化させてヒヨコを育てる(あぁこんなに可愛かったのね~♡)

だんだん育ってきましたね~(生後3ヶ月頃)

そろそろ食べ時!?笑。(今回は一番右の茶色い子をいただきました)

②ヒヨコが生後7か月くらいの若鶏になった頃、絞める(頸動脈を切り、血を出す)
③お湯につけて羽をとる
④脚の関節を外し周りの皮を切り、脚と首を切り落とす(首の骨はスープの出汁に使います)
⑤お尻からお腹に向けて4㎝ほど切り、内臓を傷つけないように丁寧に取り出す
(特に胆のうは要注意!潰したら大変!臭いよ~!)
⑥お腹の中をきれいに洗う(おしりの周りの黄色い脂肪は削ぎ落とす)

内臓の食べられる部分は美味しく頂きます!

⑦チキンの水気をふき取り、塩、ブラックペッパー、オリーブオイル、ハーブ(今回は庭にあったローズマリー、タイム、セージ)で漬け込む

⑧その間に野菜を切り、チキンのお腹に詰めるピラフを作る
ピラフは、ニンニクとお米1合(※洗わない)を5分ほど炒って、玉ねぎ、人参などお好みの
野菜とスープ(今回は絞めた鶏の首と野菜から作った出汁を使いました)、塩、ブラックペ
ッパーを加え、さらに炒める

⑨ピラフをお腹に詰める

⑩竹串で皮を閉じて、ピラフが出てこないようにする(首の部分も同様に)

⑪ダッチオーブンに野菜、鶏肉、ハーブを入れ、塩、ブラックペッパーを少々

⑫パーティー会場のお庭をお借りして(笑)、約1時間~1時間半ほど炭火でじっくり焼く
(下は弱火、上は強火で)

⑬ついにー!できあがりー!!

お!美味しい~♡(´艸`*)
100%百島産の健康なチキン、百島の野菜、なんて贅沢な一品!
お肉も柔らかくて、やっぱり若鶏は違いますね~☆
みんな喜んでくれて何よりでした。
鶏さん、大切な命をありがとう♡美味しくいただきました~♡